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雨季のスクンドゥリ川近郊のトランスアマゾニカの悪路の状況の動画です。このように雨季には橋がすぐに流されてはまた板をかけては流されるの繰り返しだそうです、水の流入の激しい地域ということが伺えます。

前回は地図上でスクンドゥリ川とタパジョス支流は雨季に水没して繋がってもおかしくないというところまで触れさせていただきました。

現地漁師からの情報もありますがこの水没をどのように証言しても空想にとらえられてしまいます。そこで今回はこの場所付近を旅した人の記事を見つけましたので参考にしてみてください。下記にリンクしました。

南米にはトランスアマゾニカという有名な道路があります。その道路の一部はマディラのフマイタからスクンドゥリ川を渡りスクンドゥリ川のイガラッペとタパジョスのイガラッペの間を走りジャカレアカンガへと抜けていきます。

特にジャカレアカンガからラブレア付近までの一帯は最悪な道トランスアマゾニカと呼ばれて雨季には橋がすぐに決壊してしまうことで有名です。

20年以上前の記事ですので現在はある程度整備されているかもですが、このかたのレポートではスクンドゥリ川からイタイツーバまでの道路でスクンドゥリ川を過ぎたあたりから特に悪路で車で通る人もほぼいなくなると書いています、それは水の流入した跡がこの辺一帯に無数にあるからです。このレポートでは10月ですのでちょうど乾季ですが雨季が来ればこの辺は水の流入がいろいろな場所で起こりつながることが想定されます。スクンドゥリとタパジョスのイガラッペを分断した道路でこのような状況です。道路は基本的に悪路になるのを避けて作られますがそれでこの状況ですのでいかにこの地域が水の流入が激しい地域かがわかると思います。そしてこの地域の密林の中ではさらに多くの河川同士の水の流入が起こりうることでしょう。

標高を気にする人もいますが、河川同士の近づいたポイントの標高差の方が気になります。このゾーンのイガラッペ同士の近づくポイントの標高を見てみても同じ等高線内に跨ったりしており高低差を感じないのを見て取れますのでそこに注視しても尚のこと水没してもおかしくないことが伺えます。

このかたの記事は第三者のどっち寄りの意見でもないレポートになりますので信憑性も高いかなとおもいます。

http://www.northernwalkers.com/southamerica/brazil/19981010.htm

AQUASHOP つきみ堂

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